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マインドマップツールおすすめ10選を比較!スマホ、PC連携

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マインドマップツールはアイディアや情報を整理したり、イメージを膨らませる際などに利用される優れたツールです。
マインドマップの意味や、マインドマップツールを利用するメリット、ツールの選び方、おすすめの人気ツール10選などを紹介します。
最近は外出先でもスマホでマインドマップを使いPCに取込む事も有るので、スマホとタブレット、PCとのアプリの同期についても触れています。

目次

マインドマップとは

マインドマップは、イギリス人教育者のトニー・ブザン (Tony Buzan)が、40年以上前に考案し、世界中で使われるようになりました。アイデアや思考を視覚化してわかりやすく整理できる優れたツールで、頭の中のイメージやアイデアを、思考の流れがわかるように文字やイメージ図で表したものです。
マインドマップは全体を俯瞰しながら連想するイメージを整理できる点がメリットとなります。
マインドマップにより、ぼんやりとした頭の中のイメージを視覚化して整理することで、記憶の整理や定着、アイデアの発想などをサポートしてくれます。

マインドマップツールには、「クラウド型」「インストール型」「スマホアプリ型」の3種類があります。

クラウド型
クラウドサービスとしてWebブラウザー上からマインドマップツールを利用するタイプで、インターネットにつながっていればパソコンでもスマホでも利用できますが、インターネットにつながっていないオフラインの状況だと共有や保存が出来ないのがデメリットとなります。

インストール型
パソコンにソフトウェアをインストールして利用するタイプで、パソコンで利用することを想定しており、パソコンの大画面で全体を確認しながらマインドマップ作成の作業がしやすいのがメリットです。またオフラインの状況でも使えるので、オンライン環境がなくても作業を続行できます。

スマホアプリ型
iPhoneやAndroidスマホなどにアプリをインストールして利用するタイプで、スマホで利用しやすい画面になっている他、ブラウザーと連携できるものも有ります。「途中までパソコンでマインドマップを作って、外出中にスマホで続きを作成する」といったことも可能です。

マインドマップツールの基本機能

マインドマップツールはさまざまな種類があります。
まずはマインドマップツールの主な基本機能を説明します。

リアルタイム共同編集
マインドマップツールはオンラインで利用できるマインドマップツールであれば、インターネット環境があればPCやスマホでどこからでも複数人での共同作業が可能となります。最初の場面から情報をリアルタイムで共有でき、その場で追加や修正などの編集作業が出来ます。リモートワークの社員同士でもスムーズにやり取りできます。

プレゼンテーション機能
マインドマップツールでビジネスシーンで使う場合に便利なのがプレゼンテーション機能です。長文の文字で伝えるより視覚的に伝えたほうがわかりやすく、内容の理解も深まります。効果的に美しいマップでプレゼンが可能です。

外部システムとの連携
マインドマップツールと既存のシステムやWebサービスなどの外部システムと連携できれば、さらに活用の幅が広がります。WordやExcelで作成した資料にマインドマップで作成した図を追加したり、サーバーなどに保存した資料をリンク付けしたり添付したりといった連携が可能です。

多彩なファイル形式での入出力
マインドマップツールで作成したマインドマップをイメージ図としてPNGやPDFまたはHTMLやテキストなどのファイル形式でエクスポートやインポートが可能です。WordやExcelで作成した資料にマインドマップツールで作成した図を追加出来ます。

マインドマップの活用方法

マインドマップは

  • アイディアの整理
  • 問題の整理
  • 業務効率化
  • 資料作成

のような場面で活用できます。

自由な思考によるアイデアを整理できる

マインドマップツールは個人の発想を文章にまとめることなく、キーワードで瞬時に入力できるため、ひらめきを自由にアイデアに描くことが可能です。
ブレインストーミングではさまざまなメンバーがさまざまなアイディアを出しますが、関連性を把握しながらまとめるのは一苦労です。マインドマップにより決まったルールで放射線状にアイディアを広げることで、関連性を効率よく理解しながら重要なアイディアを探していけます。
マインドマップツールを使えば修正や追加などが自由自在で、手書きと違って編集履歴が残せるのもポイントです。

問題の整理

自社の課題を浮き彫りにする際もマインドマップツールが活用可能です。
まず、中心に実現したい目標や現状の大きな課題などを据えることで、そこから派生して目標達成の邪魔をする課題は何か、大きな課題を引き起こしている各課題とは何なのかなどを可視化しながら整理できます。

チームメンバーの情報共有で業務効率化

マインドマップツールがあれば在宅勤務や出張などでオフィスにいなくてもメンバー間での情報共有がスムーズになります。
リアルタイムで複数メンバーでの同時編集が可能なため、出勤や帰社を待たなくても業務が滞ることなく進められます。業務効率の向上に大きく貢献してくれます。

資料作成

マインドマップツールが有る事で、通常のプレゼン資料ページでは画像や他媒体の参考情報などを使って説明を行いながら、マインドマップツールでは全体の関係性や重要な要素などを簡単にキーワードで可視化して概要を理解してもらえるのがポイントです。プレゼン内容の全体像をシンプルに表現できるのがマインドマップツールの魅力です。

マインドマップツール おすすめ10選


Mindmeister
Mindmeister は、世界の1400万人以上のユーザーが利用しているマインドマッピングツールです。Webベースのため、OSやデバイスを選ばず手間なく使えます。ブレインストーミング、プロジェクトの立案、プレゼンテーションの作成など、さまざまなシーンで利用可能です。日本語完全対応で、無料で使えるベーシックプランのほか、3つの有料プランがありますが、無料版は3つしかマップを作成できないのでビジネスで利用する場合は有料版に登録したほうがよいでしょう。

Mindmeister

Mindmeister
URL: https://mindmeister.jp/


MindNode
MindNode は、MacやiPhone、iPad上で動作するマインドマップアプリで、WindowsやAndroidでは使えません。日本語に対応し、無料でも機能制限付きで使えます。有料でも年2100円ですべての機能が使い放題。メモ代わりにいつでもどこでもアイデアを書き留めてデバイス間での同期やメンバー間でのシェアが可能です。

MindNode

MindNode
URL: https://mindnode.com/


XMind
XMind は、ラップトップとモバイル両方で簡単に見つけることができ、いつでもどこからでも自由にアクセスが可能です。
機能制限付きで無料版も提供されています。

XMind

XMind
URL: https://jp.xmind.net/


Coggle
Webで使えるマインドマップ専用ツールで、Web版でログインして日本語に設定することでメニューが日本語表示する事が出来ます。
3つのマップまでなら無料で作成可能です。テンプレートや素材などが数多く用意され、シンプルでポップなデザインのマインドマップやフローチャートが直感的に作れます。

Coggle

Coggle
URL: https://coggle.it/


FreeMind
Windows、Mac OS、Linuxなどで使える、インストールタイプのマインドマップツールです。「Java Runtime Environment」上で起動させるのが、前提となります。
マウスオーバーといった操作でマインドマップを簡単に作成できるのはもちろんのこと、PDFやPNGなどにエクスポートできる機能を無料で使えるのも便利です。また作成したマインドマップは、展開や折りたたみもできるので、階層の高いトピックだけを確認するといった使い方も可能です。

FreeMind

FreeMind
URL: https://ja.osdn.net/projects/freemind/


Frieve Editor
日本人の作者によるアイデアプロセッサで10年以上前から提供されているマインドマップツールです。Windows版のみが提供されており、Windows10での公式動作確認は行われていないので使う際には注意してください。
整理したい内容を「カード」という単位で管理して、「リンク」で紐づけてマインドマップを作成します。リンクはマウスのドラッグで簡単に付け替えられるので、直感的に作業ができて便利です。カードの自動整理機能も、搭載されています。

Frieve Editor

Frieve Editor
URL: http://www.frieve.com/feditor/


MindMaple
WindowsとMacOS、iOSで利用できる、インストールタイプのマインドマップツールになります。
ドラッグやドロップなどで、直感的にマインドマップを編集できます。またマインドマップのカラー変更やクリップアート追加なども自由にできます。
無料版もあります。

MindMaple

MindMaple
URL :
https://www.mindmaple.com/


Mindomo
Mindomo は、マインドマッピングやアウトラインが作成できるオンラインのWebツールでiOSやAndroidのスマホやタブレットにも対応しているため場所を選ばずアクセス可能です。
プランは、マップ作成が3つまでの無料版も含めて4種類あり、Web版もモバイルデバイス対応アプリも日本語対応になっています。

Mindomo

Mindomo
URL: https://www.mindomo.com/ja/


Lucidchart
Lucidchart は、誰でも簡単にフローチャートを作成して共有できる描画ツールで、ブレインストーミングやプロジェクト管理など、多くの業務に活用できます。豊富なテンプレートが用意されているので、ビジネスシーンからプライベートまで、さまざまな作図に応用可能です。
日本語対応で、無料プランでは3つのドキュメントが利用できます。

Lucidchart

Lucidchart
URL: https://www.lucidchart.com/pages/ja


Cacoo
Cacoo は、チームで行うブレインストーミングやプロジェクト計画、ワイヤーフレーム作成などの作図がオンラインで行えるサービスで、ネットワーク図やガントチャートなども豊富なテンプレートを応用して素早く作成可能。
日本語対応で、無料プランはシート数、出力形式、共有人数の制限付きですが、機能がフルに使えます。

Cacoo

Cacoo
URL: https://cacoo.com/ja/

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