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よだかれんの経歴や出身は?トランスジェンダーが議員になったわけ?

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れいわ新選組から参議院の東京選挙区公認候補として「よだかれん」さんを擁立すると発表がありました。

「よだかれん」さんは現在新宿区議で、心と体が一致しないトランスジェンダーであることを公表しています。

「よだかれん」さんを初めて聞いた方も多いと思いますが、山本太郎さんが代表のれいわ新選組から出馬予定ということで、これまでの経歴や学歴などが気になる方も多いのではないでしょうか?

「よだかれん」さんの経歴やなぜ議員になったのか?などについて調べてみました。

目次

よだかれんの経歴や出身、プロフィール

れいわ新撰組の次期参議院立候補予定として名前の上がってきた「よだかれん」さんですが、出生名は「依田秀亮(しゅうすけ)」として愛知県豊橋市の出身です。

その後、埼玉県北足立郡吹上町(現・鴻巣市)へ転居、1983年に沖縄に転居、1988年に愛知県名古屋市に転居ということで、引越し、転校されていたようです。

大学受験に失敗し、代々木ゼミナールに通い、1991年に青山学院大学法学部に入学。

大学時代に同性愛者であることを周囲にカミングアウトし始め、大学卒業後は芸能界を目指してショーパブ「ギャルソンパブ」や新宿2丁目のパブ「ラ・セゾン」などで働く。

2002年から2003年にかけてミュージカル「美少女セーラームーン」に出演するが、その後は仕事の取れない日々が続いた。

2007年からショーパブ界に復帰ということで「六本木金魚」に勤めたとき、フィリピンから来た先輩のニューハーフダンサーから「あなたは女性になるために生まれてきたのに何をしているの? 人生一度しかないのよ」と諭されたことをきっかけとして、人生が一変。

「これまで36年間、ゲイとして十分楽しく幸せに生きてこられた。これからは、たとえ笑いものになってもいいから自分の心に素直に生きよう」と決意したそうです。

2008年からホルモン療法を開始。同年6月、豊胸手術と性別適合手術を受け、パートナーに「かれん」という名前をもらい、漢字の「花蓮」は自分であてがった。

2009年(平成21年)7月7日、家庭裁判所にて女性への性別変更を行う。

本名:依田花蓮
生年月日: 1972年1月27日(50歳)
出生地 :愛知県豊橋市
出身校 青山学院大学法学部私法学科
前職 :行政書士
所属政党 :無所属→れいわ新選組

小学校 : 吹上町立吹上小学校→那覇市立上間小学校
中学校 : 那覇市立寄宮中学校
高校 : 沖縄県立開邦高等学校→愛知県立日進西高等学校
大学 : 青山学院大学法学部私法学科

よだかれんはトランスジェンダーだから議員になった?

よだかれんさんは、2013年に行政書士よだかれん事務所を開設されています。

その後、2018年に新宿区が公園使用許可基準を変更し、あらゆるデモを一律に規制することにつながる政策だと考えた、よだかれんさんは新宿区議会議員選挙を目指して政治活動を開始し、福島瑞穂が主催する道場「みずほ塾」に参加しています。

議員になる理由として「LGBT」に関してが、きっかけかと思いましたが、デモを一律に規制するということで自由な表現が損なわれるということに関してが発端のようです。

2019年4月に行われた新宿区議会議員選挙で得票数4位で当選、この時に山本太郎さんの応援を受けています。

今回国政を目指す理由を「自治体のパートナーシップ制度は法的拘束力がない。同性婚が法律で認められるように求めていきたい」と述べられています。

まとめ

「よだかれん」さんの経歴や出身、議員になったきっかけについて紹介しました。

これから参議院選挙に向けて色々な情報発信をされていくと思いますので目が離せませんね。

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