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ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いは?どちらを選ぶ?

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ヤクルト1000が「ストレス緩和、睡眠の質向上」に効果があるということで話題となっています。
寝起きがスッキリする、二度寝しなくなったなどSNSなどで多くの声が上がっています。

4月4日放送の「しゃべくり7」でマツコデラックスさんが「あれ(ヤクルト1000)飲んでからすごく眠りがよくなった」と話したことで、翌日からスーパーなどで品切れが続出しています。

ヤクルト1000とヤクルトY1000 という製品がありますが、どのように違うのか良くわからないという方も多いと思いますのでヤクルト1000とY1000の違いなどについて、わかりやすくまとめてみました。

目次

ヤクルト1000とY1000の違い

ヤクルト1000とY1000の容器の形状

以下の写真を見ていただければわかりますが、ヤクルト1000はこれまでお馴染みのヤクルトのボトルの形状ですが、Y1000は細身で背が高く凹凸が滑らかになっています。

ヤクルト1000とY1000の販売場所

ヤクルト1000とY1000は販売場所が違います。

ヤクルト1000は基本ヤクルトレディが訪問販売する商品となっていて、他では一部の店舗、自動販売機での購入、「ヤクルト届けてネット」での購入という形になります。

Y1000は2021年10月5日より、店頭販売商品としてスーパーやコンビニなどで購入出来るようになりました。

ヤクルト1000とY1000の中身

ヤクルト1000とY1000の違いは容量がY1000の方が1本あたり10ml多くなっています
そのため、乳酸菌 シロタ株も100億個多くなっています。

乳酸菌10億個あたりの単価で見てみると、Y1000の方が約5%割高となります。

他に含まれている成分は同じです。

ヤクルト1000Y1000
容量100ml110ml
価格(税別)130円150円
乳酸菌 シロタ株1,000億個1,100億個
乳酸菌10億個単価1.3円/10億個1.36円/10億個
保健機能食品機能性表示食品機能性表示食品
販売先訪問販売、自販機、インターネットコンビニやスーパーなど
発売日2021年4月5日2021年10月5日

ヤクルト1000とY1000はどこで買える?

ヤクルト1000が買える場所

ヤクルト1000は前述していますが、訪問販売や自販機からの購入となっています。
ヤクルトのHPで郵便番号か住所で近くの宅配センターを調べることが出来ますので以下のリンクで確認してみてください。

ヤクルト宅配センターを探すのはこちら

ヤクルト届けてネットでは新規申し込みを休止しています。
「ヤクルト1000」を中心に、短期間で大幅な注文があったため「ヤクルト届けてネット」での新規申し込みを一時休止となっています。
再開時期は決まり次第告知ということですが、時期は未定です。

Y1000が買える場所

Y1000は店頭販売用として、コンビニ、スーパーで2021年10月5日から販売開始していますが、私は実際に店頭で見たことはありません。

棚割りはされていますが、入荷数量が少ないのかいつも棚はカラの状況です。

7月からはヤクルト1000、Y1000の増産のニュースは出ていますのでもう少ししたら店頭でも見ることが出来るようになるかもしれません。

ヤクルト1000とY1000の違い まとめ

販売場所が違います、ヤクルト1000は訪問販売や、店舗、自動販売機、インターネットですが、Y1000はコンビニやスーパーなど一般に販売されています。

容量がY1000の方が10ml多くなっています、そのため乳酸菌シロタ株も100億個多くなっています。

税別価格が違います、Y1000の方が1本あたり20円高くなっています。(容量が10ml多い)

内容量や成分には大きな違いはありませんので、入手のしやすさが選択のポイントになると思われます。

ヤクルト1000は自販機を探したりと大変でしたが、Y1000はコンビニやスーパーで買えるということでこれまでに比べると入手しやすくなったのではないかと思いますが、コンビニ、スーパーに行っても棚割はありますがいつも品切れ状態です。

7月からは増産するというニュースも出ていましたので少しずつ改善されていくことを期待します。


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