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1杯100円の「うどんの一平」が閉店、さぬきうどん最安級

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「安い、早い、うまい」が特徴の香川県名物さぬきうどんで、1976年の創業以来、1度も値上げをしなかった「うどんの一平」(高松市福岡町)が12月28日で店を閉じます。
かけうどんの小が税込みで1杯100円。県内でも“最安級”として知られ、客からは閉店を惜しむ声が上がっているようです。

店主の道岡弘伸さん(82)と妻の芙美子さん(83)が切り盛りし、毎朝4時から自家製うどんの麺やだしを仕込んできました。
かけうどんを注文し、熱い蛇口を自分でひねってどんぶりにだしを注ぐ。「セルフサービス」と呼ばれるタイプの店で、細めのツルツルした麺に、あっさりとしただしです。

メニューは、
・かけ小100円
・かけ大150円
・かけ特大200円
となっています。
他のお店が材料費の高騰などにより値上げをする中、43年間据え置きでした。

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うどんの一平

住所:香川県高松市福岡町3丁目6−23
営業時間:10:00〜13:30
休日:日祝日

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