MENU

サッカー天皇杯2021決勝は元旦じゃなく12月19日に浦和と大分

  • URLをコピーしました!

天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会は準決勝が12月12日に行われ、浦和レッズと大分トリニータが決勝で対決となりました。

例年サッカーの天皇杯と言えば元旦に行われるものと思っていましたが、今年の決勝は12月19日となっています。

目次

元旦に行われない理由

日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が理由と経緯について下記のように語っています。

「天皇杯の決勝は元旦ということでやっており、定着しているのも間違いなく、元旦にやる良さも十分理解しています」
「今回元旦でやることを前提に、クラブ・ワールドカップを12月にやる予定を組んでいました。しかし、残念ながらコロナの影響で返上することとなってしまいました」
「選手会とも話し、1月1日まで日程を開ける必要はなく、早く行って休ませることを考えて、このような決断をいたしましました」

組み合わせ抽選会記者会見より

今シーズンのJリーグは12月1週目に終了し、その後にクラブW杯を日本で開催するために、Jリーグ優勝クラブがW杯開催国枠で出場という事もあり、日程を検討されていたが新型コロナの感染拡大の影響を受けてW杯の開催は難しいということとなり、国際サッカー連盟に開催権を返上したという経緯のようです。

Jリーグ終了後に続けて行われるので、「コンディションや気持ちも含めてスムーズに準決勝、決勝につなげる事ができるのでは?」という意見もあります。

来年の天皇杯は元旦?

来年の天皇杯に関しても、元旦の決勝についても田嶋会長は否定しているようです。
その理由としては、カタール・ワールドカップが11月、12月にかけて開催されることが理由だと語っています。

「元旦が良いということへの同意はありますが、来年はカタール・ワールドカップが11月、12月にまたがって行われるので、残念ながらW杯前に天皇杯を終わらせたいと考えています」
「W杯後に数試合残すことはサッカーの質を考えても難しく、大会前に終わらせる考えで調整しています」

組み合わせ抽選会記者会見より

このことから、まだ日程は確定していません、天皇杯はさらに前倒しで決勝が行われる予定とのことで、早ければ10月の決勝もありそうです。この辺は来年の日程が出てくるのを待つしかありません。


恒例の元旦のサッカー天皇杯決勝が来年は有りませんが、コンディションの良い状態で12月19日に決勝が行われるのではという事で、浦和レッズと大分トリニータの決勝がみれるということは楽しみです。
浦和レッズは槙野選手と宇賀神選手が退団、阿部選手が引退という事もあり燃えているのではないでしょうか。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる