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南葛SC に稲本潤一が加入!代表は「キャプテン翼」の高橋陽一

関東サッカーリーグ1部の南葛SCが18日、元日本代表MF稲本潤一(42)の加入を発表しました。

南葛SCといえば、人気サッカーマンガ「キャプテン翼」で主人公の大空翼がプレーしたチーム名で有名です。

南葛SCはどのようなチームなのか気になるところです。

この記事では南葛SCについてまとめてみました。

目次

南葛SCとは?

Jリーグ加盟を目指すクラブの一つで、2022年現在、関東サッカーリーグ1部に参戦する社会人サッカークラブです。

トップチームの他に女子チームやユース、ジュニアユース、スクールなどもあります。

関東サッカーリとはJ1、J2、J3、JFLに続く5番目のリーグとなります。


南葛SC トップチーム 略歴

1983年に常磐クラブとして設立され、2008年に葛飾区サッカー連盟が、葛飾区からJクラブを誕生させるべく、「葛飾Jリーグプロジェクト」をスタートさせます。

2011年に葛飾区サッカー連盟からJリーグを目指す連盟傘下の組織として、「特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会」が設立され、常盤クラブはその傘下となり、クラブ名を常盤クラブから葛飾ヴィトアードに改称しました。

2013年11月に『キャプテン翼』の作者で、地元葛飾区出身の高橋陽一を後援会会長に迎える。

2014年より、同作の登場人物である大空翼や岬太郎らが小学校時代に所属していた選抜チームにちなみ南葛SCへ再改称されました。

2015年 東京都サッカーリーグ3部を全勝で優勝し2部へ昇格。

2017年 東京都サッカーリーグ1部昇格

2020年 関東2部昇格。

2021年 12月25日に行われた関東リーグ1部入れ替え戦において桐蔭横浜大に4-1で勝利し、関東リーグ1部昇格を決めた。

キャプテン翼の設定では、静岡県南葛市という架空の町を舞台としていますが、南葛市、南葛SCなどの名称はキャプテン翼の作者で南葛SCの代表でもある高橋陽一さんの出身校である東京都立南葛飾高等学校に因んでいるという事です。

キャプテン翼とは?

1981年から週刊少年ジャンプに掲載されていたサッカー漫画で、南葛小に転入した天才サッカー少年「大空翼」と修哲小の天才キーパー「若林源三」が対決しながら、石崎了、岬太郎、ロベルト本郷、日向小次郎、三杉淳、立花兄弟、若島津健など、様々なキャラクターが出て漫画を盛り上げています。

「キャプテン翼」の人気は日本のみならず、海外でも大きな影響を与えています。

ジダン、アンリ、デルピエロ、トッティ、メッシ、イニエスタ、トーレスなど多くの選手が「キャプテン翼」のファンであることや影響を受けたという事を公言しています。

稲本潤一の入団コメント

入団に際し、公式HPで下のようにコメントしています。

このたび、南葛SCでプレーすることになりました!

子どもの頃に夢中で読んでいた『キャプテン翼』から誕生したチームでサッカーができることを非常に光栄に思ってます!!

チームの今シーズンの目標であるJFL昇格に少しでも貢献できるよう、自分のすべてを出し、チームのためにプレーしたいと思います!

南葛SCの稲本潤一をよろしくお願いします!!

引用元:南葛SC HP

日本代表での経験もあり、まだまだ現役で活躍できると思います。

稲本選手の加入で南葛SCに興味を持って、J1、J2だけでなく、知名度のある選手が出場するということで下部リーグにも興味を持つ人が増えるかもしれませんね。

まとめ

南葛SCという名前でキャプテン翼を連想する人も多いと思いますが、実在のチームでJリーグを目指しているということで、これからも南葛SCでプレーをしたいという選手が出てくるかもしれません。

今後も注目のチームではないでしょうか?

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