MENU

小学校の先生がメジャーリーガーに?松田康甫がドジャースと契約!

  • URLをコピーしました!

独立リーグのBC茨城アストロプラネッツが1月17日に、松田康甫(まつだこうすけ)投手(23)が米大リーグ、ドジャースとマイナー契約を結んだと発表しました。

これまで高校、大学時代にも目立った実績もなく、無名の選手で知らない人も多いのではないかと思います。

現在は小学校の先生をしながら、子供の頃からの夢だったメジャーリーガーという夢を実現した松田康甫選手についてまとめてみました。

目次

松田康甫のプロフィール

松田 康甫(まつだ こうすけ)

ポジション:投手
生 年 月 日:1998年10月14日
出   身:石川県
身長・体重:193㎝・93㎏
投   打:右投げ・右打ち
経   歴:金沢高校 – 拓殖大学
*引用:茨城アストロプラネッツ HP

石川県生まれの松田選手は松陽小学2年時に野球を始めました。

笠間中学では軟式野球部。

金沢高校では3年生でエースを任されましたが、県ベスト8止まりで甲子園の出場経験はありません

拓殖大学に進学し、野球部に所属しましたが肩の故障もあり、公式戦1試合の登板のみでした。
大学時代はプロを目指す気持ちの一方で、現実を見据えて教員免許を取得しています。

大学卒業後は、BCリーグのトライアウトを経て茨城アストロネッツに入団しましたが、7月に右肘の手術を受け、NPBのドラフトでは指名されませんでしたが、将来性を評価したドジャースとのマイナー契約に至りました。

松田康甫はどこの小学校の先生?

松田投手は、右肘の手術後にBC茨城との契約が練習生契約となって月給0円となった為、現在は石川県野々市の小学校で非常勤講師を勤め、図工や書道を教えています。

小学校名は富陽小学校です。

自分が教わった先生がメジャーリーガーとして活躍するって、夢がありますね。

松田康甫とドジャーストの契約

2022年1月17日に松田投手はメジャーリーグのロスアンジェルス・ドジャースとマイナー契約を結んだことを発表し、会見を行いました。

今回締結した契約はマイナー契約ということですが、この夏には肘も回復しメジャーデビューを目指すということです。

ロサンゼルス・ドジャースは、日本人では過去に野茂英雄、石井一久、木田優夫、中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹、前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智が在籍していますので日本人にも馴染みのあるチームです。

会見で松田選手は、ドジャースからのオファーをBC茨城のGMから、いきなり電話で「ドジャースに行きたいか?」と言われたそうで、その時に松田選手は「何言ってんだ?と実感がなく、まだ実感はないです」と心境を明かしています。

ドジャーストとの契約に至ったのは、巨人3軍との試合で投げた155キロのストレートとスプリットがドジャースのスカウンティングディレクターの目に留まり、獲得に至った要因となったと言っています。

巨人3軍との交流戦で最速155キロを投げた様子です。

松田康甫のメジャー挑戦に対する意気込み

小学生の頃から、夢はメジャーリーガーという事で、「ずっと世界一の野球選手になりたいと思っていました。まずはメジャーの選手になることが目標です」と語っています。

家族に伝えた時には「ありえへん!」と驚かれたと言っています。これまで実績を残していないのにメジャーとの契約と言うのは家族にとっても驚くべきとこだったと思います。

まとめ

無名で小学校の先生をしている選手が突然メジャーリーガーと契約、という夢のような話ですが、子供の頃からの夢を叶えたということは素晴らしいことだと思います。

メジャーで投げるところを見てみたいですね。



  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる