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川村あんり(モーグル)はハーフではない!これまでの戦歴と出身地

北京オリンピックがいよいよ開催されます。

注目選手が多くいる中で、まだ17歳の川村あんりさんも今大会で活躍が期待される選手だと思います。

ネットでは、ハーフではないかと言う話もでていますが、どうなんでしょうか?

そこで、川村あんりさんのプロフィールや経歴などをまとめてみました。

目次

川村あんりがハーフではないかと言われる理由は?

川村さんはインスタを英語で投稿していますし、試合後のインタビューでも英語で喋ってる様子も見ることが出来ます。

この事からハーフでは無いかと言われたりもしています。

また、見た目も目鼻立ちがくっきりとした顔立ちからハーフでは?と言われているようです。

川村あんりがハーフではない理由

川村さんの両親は日本人で、両親ともにアイスホッケーの選手でした。

父親は元実業団 「西武鉄道」のアイスホッケー部、母親は元実業団「コクドレディース」のアイスホッケー選手で、共に北海道出身で、川村さんは東京都東久留米市の生まれです。

以前、インスタストーリーで「no! i’m fully japanese」と自らハーフであることを否定していたようです。

このことから川村さんがハーフではないことがわかります。

川村あんりのプロフィール

  • 名前:川村あんり
  • 生年月日:2004年10月15日(17歳)
  • 生誕地:東京都東久留米市
  • 身長:153センチ
  • 体重:47キロ
  • 好きな食べ物:ドーナツ
  • 好きなアニメ:ハイキュー部!!・弱虫ペダル

3歳からスキーを始め、4歳でモーグルに興味を持ち本格的にモーグルを始めます。

祖父が湯沢に所有するリゾートマンションに毎週末通って練習に励んでいました。

小学校卒業時に東京を離れ、祖父のマンションに引っ越しして、「湯沢学園」に通っていました。

現在は日本体育大学桜華高等学校 在学中です。

川村あんりのこれまでの戦歴

2019年12月にファインランドで開催されたワールドカップで国際大会デビューし、結果は2位で日本勢では最高位となり、表彰台に上がりました。

上村愛子さんを超えるモーグルの新星として、雑誌にも取り上げられて注目を浴びるようになりました。

その後もワールドカップで日本勢最高位を取るなどして、2022年北京オリンピック出場を果たしています。

2018 JOCジュニアオリンピックカップ 優勝
2018 第89回宮様スキー⼤会国際競技会 2位
2019 FIS Junior World Championships2019 MO 6位
2019 FIS Junior World Championships2019 DM 9位
2019 東海北陸フリースタイルスキー選⼿権⼤会 第1戦 優勝
2019 東海北陸フリースタイルスキー選⼿権⼤会 第2戦 優勝
2019 第39回全⽇本スキー選⼿権フリースタイル競技 6位
2019 フリースタイルスキー秋⽥・⽥沢湖モーグル競技会
兼ワールドカップ田沢湖大会出場選考会 優勝
2019 FISワールドカップRUKA(フィンランド)MO 2位(日本勢最高位)
2019 FISワールドカップ Thaiwoo(中国) MO 5位(日本勢最高位)
2020 FISワールドカップ Trenblant(カナダ)MO 10位(日本勢最高位)
2020 FISワールドカップ Calgary(カナダ)MO 7位
2020 第40回全日本選手権フリースタイルスキーモーグル 優勝
2020 第40回全日本選手権フリースタイルスキーデュアルモーグル 4位
2020 FISワールドカップ Tazawako(日本)MO 6位
2020 FISワールドカップ Shymbulak(カザフスタン)DM 5位
2020 FISワールドカップ Krasnoyarsk(ロシア)DM 8位
2019-2020 シーズンFIS WCフリースタイルスキー女子部門新人賞受賞
2020 FISワールドカップ RUKA(フィンランド)MO 8位
2020 FISワールドカップ Idre(スウェーデン)MO 2位(日本勢最高位)
2020 FISワールドカップ Idre(スウェーデン)DM 3位(日本勢最高位)
2021 FISワールドカップ DEER VALLEY(アメリカ)MO 2位(日本勢最高位)
2021 FISワールドカップ Idre(スウェーデン) MO 優勝
2021 FISワールドカップ Alpe d’Huez(フランス) MO 2位(日本勢最高位)

まとめ

川村あんりさんはハーフではありませんでした。

ご両親もアイスホッケーの選手だったと言う事で、スポーツ選手としてのDNAを受け継いで、モーグルで素晴らしい戦歴を誇っています。

2022北京オリピックではメダルを目指してがんがってほしいと思います。

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