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サントリーウィスキー新CMはGLIM SPANKY「ウィスキーがお好きでしょ」

4月11日からサントリーウィスキー「角瓶」「ウィスキーが、お好きでしょ」の新CM「運命だったのか」の楽曲をGLIM SPANKYが担当しています。

これまでにも多くのアーティストにカバーされてきていますが、新しいCMは耳に残る歌声で誰なのか気になる人も多いかと思います。

歌っているGLIM SPANKYとはどのようなグループなのか気になったので調べてみました。

目次

GLIM SPANKYとは?

GLIM SPANKYとはハスキーなボーカル、ギターの松尾レミさんと、ギターの亀本寛貴さんの男女二人組のロックユニットです。

長野県松川高校時代に文化祭でバンドをやりたかった松尾レミさんが中心となってGLIM SPANKYを結成、文化祭が終わりギター、ベースが抜けた後に1学年上の亀本寛貴さんが加入し、長野で活動。

松尾レミさんが2010年に東京の芸術大学に入学のため上京、松尾レミさんの誘いにのって、ギターの亀本寛貴さんは愛知の大学に進学していましたが、埼玉の大学を受け直して上京となりました。

2014年に1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー。

GLIM SPANKY コメント

【 松尾レミ コメント 】

歌ってみたかったCM、曲だったので、嬉しいです。原曲である石川さゆりさんのバージョンを元に、自分だったらどんな景色でどんなキャラクターで歌うだろうと練りながら挑戦しました。ジャケット写真のデザインも担当したのですが、このジャケットを見た人がそれぞれストーリーを膨らませ、想像できるような写真と色合いを目標に作りました。左上のロゴもサントリーのウイスキーに合わせたのがポイント!曲、ジャケット共に楽しんでいただけたら嬉しいです。

【 亀本寛貴 コメント 】

自分も成人以降ずっと親しんできた歴史ある角瓶のCMを担当するということでとても光栄に思っています。
ヴィンテージでレトロな雰囲気を基本にしつつ、自分なりのモダンな要素も詰め込んだ新鮮味のあるサウンドになっています。是非聴いてください!

引用元:GLIM SPANKY HP

サントリーウィスキーCM曲「ウィスキーが、お好きでしょ」

「ウィスキーが、お好きでしょ」は石川さゆりさんが1990年にSAYURI名義でCMソングとして発表され話題となり翌年にシングル盤として発売されましたが、売上的には振るわず隠れた名曲的な扱いとなっていました。

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