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FC東京「ミクシィ」が選ぶイニエスタ級の新加入選手は誰?

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IT大手「ミクシィ」がJ1・FC東京の経営権を取得することが決まり、チーム改革の第1弾として
「勝てるチームをつくるとともに、イニエスタの加入で世界的に注目を集めた神戸のように、超大物で話題をつくることも首都チームとして必要なことと考えている」
と報じられています。

11月23日時点でJ1で9位のFC東京は、ミクシィが22日の取締役会で、FC東京の運営会社の第三者割当増資11億5000万円を引き受け、株式の51.3%(議決権所有割合)を保有して子会社化することを決議しました。

近年ではMF久保建英(マジョルカ)がプレーし、9月にはDF長友佑都が復帰して話題になったものの、クラブに対して一般の認知度や関心が低いことも外部調査から明らかになっています。
東京という巨大市場を抱える地の利を生かし、クラブへの注目度を高めるためにもサッカーファン以外からも関心を集めるような大物選手の獲得が至上命令になるという事で大物獲得にはたらいているようです。

イニエスタ級の新加入選手とは?

24日に香川真司獲得のニュースが出てきました。

元日本代表MF香川真司(32)ギリシャ1部PAOK
香川は今年1月にPAOKに加入したが、今季から就任したラズバン・ルチェスク監督のもとで構想外になっており、開幕戦に出場して以降は出場機会がなく、ほとんどがベンチ外という状況です。
来年1月の移籍市場での退団が確実視されており、本人は欧州でのプレーを希望している。
スコットランド1部レンジャーズからの関心も現地で報じられているが、ギリシャでの低迷からオファーにつながるかは微妙なところで、FC東京が新チームの目玉として香川の獲得に動くのでは無いかと言いう報道が出てきました。

他にもこれから色々な候補選手が出てくると思います。


今後は25日のJリーグ理事会、12月10日のFC東京の臨時株主総会での承認を経て正式に決まる予定で、株式の発行は来年2月1日になる見込みです。
FC東京は新型コロナ禍の影響で入場料収入が大幅に減少するなど財政状況に苦しんでおり、クラブスポンサーを務めていたミクシィのもとで再建に乗り出します。


神戸はイニエスタ加入により大きな効果があったという事です。
FC東京も超大物の獲得により知名度のアップ等を目指してもらいたいものです。

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